ベンツ R-Class

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S-Classに匹敵するほど大柄なボディに、7人乗りの3列シートを装備してゆとりの室内空間を与えられたミニバンがR-Class。SUVとワンボックス両方の魅力を兼ね備えた、躍動感あふれるスタイルが魅力的なベンツのクロスオーバー車です。

パワフルなエンジンと、ステアリングを握ったままのシフト操作が可能なダイレクト・セレクト機構やフルタイム4輪駆動である4MATICなどが生み出す卓越した走りは、まさに”プレミアムミニバン”とでも呼びたくなる実力を保持。

また、2列目のシートを倒すことで最大容量が1931Lにもなる広大なフラットスペースをつくり出せるのも魅力で、定員乗車時から2名乗車時まで、乗員数や荷物の形、大きさなどによって最適なラゲッジスペースを確保できます。

大柄なボディサイズと使い勝手を優先しているだけに、シャシーの剛性感についてはサルーン並みとまではいえない部分がありますが、大勢でゆったりとゴージャスな気分に浸って遠出するにはピッタリの一台と言うことができるでしょう。

ラインアップは、3.5L V6エンジンに1車種、5.5L V8エンジンに1車種の計2車種が設定されていて中間的なグレードが存在しませんが、ベーシックグレードのR350 4MATICでも十分な走りの堪能が可能。価格は、777万〜1050万となっています。
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)

ベンツ V-Class

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大人7人がゆったりくつろげるだけのフラットフロアを設定し、大きな室内空間が最大の魅力となっているベンツのビッグサイズミニバンがV-Class。フロントグリルからルーフへ至るほぼ面一のラインが個性的なフロントビューを演出しています。

先代のモデルがFFの商用車をベースにしていたのに対し、現行モデルではFRの乗用車ベースへと変更になったため、エクステリアやインテリアなどを始めとして、全ての装備において飛躍的に質感を高められているのが最大の特徴。

もちろん走りにおいても、商用車ベースのときは上りのワインディングなどで不足気味であったトラクションが十分に確保されるようになったことで、常に安定した力強さを感じながらステアリングを握ることができます。

そして冒頭でも紹介したように、室内空間は上下左右に十分なクリアランスを持っているので、長距離のツーリングでも余裕。さらに、多彩なシートアレンジの他、いざとなれば2列目、3列目のシートを外すことも可能です。

ラインアップは、3.7L V6エンジンに3車種の設定となっていますが、中でも他のグレードより24.5cm長いボディを持つ”AMBIENTE(アンビエンテ) LONG”の使い勝手は格別なものと言えるでしょう。価格は、445万〜619万となっています。
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)
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