フォルクスワーゲン NEW BEETLE(ニュービートル)

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ヒトラー政権下のドイツでフェルディナント・ポルシェ博士が開発を行い、世界各国で半世紀以上に渡って生産されたフォルクスワーゲンの代名詞であるBEETLE(ビートル)の後継が、このNEW BEETLE(ニュービートル)。

1999年の市場デビュー当初ではないにしても、相変わらずそのキュートなスタイルが、老若男女を問わず幅広い層に受け入れられています。

2003年に追加されたCABRIOLET(カブリオレ)も、折りたたんだソフトトップに、そのままの状態でカバーをかけるだけの収納方式になっているクラシカルなところが、キュートなスタイルに似合うと好評。

当初はラインアップにターボ装着車(1.8L)も用意されていましたが、現在ではそのスタイルにマッチしたエンジン体系に見直され、SOHCの1.6Lと2.0Lが用意されているのみといったシンプルな構成になっているのも、NEW BEETLEのキャラクターを演出するのに一役かっていると言われるほどです。

さて、そのラインアップの内訳ですが、今述べた1.6Lに1車種、2.0LにCABRIOLETの2車種を含む4車種の計5車種を設定。価格は231万〜353万となっていますが、このスタイルだけが持つ独特の雰囲気を楽しめるにしては、リーズナブルな値段であるという評価も、人気を保っている秘密なんでしょうね。
posted by Meister | ワーゲン(VOLKSWAGEN)
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