フォルクスワーゲン POLO(ポロ)/CROSS POLO(クロスポロ)

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設計自体は古く(2002年デビュー)、すでにモデル末期となっているにもかかわらず、日本市場では相変わらずの人気を保っているのがPOLO(ポロ)。

その理由は、ドイツ車らしいデザインとパッケージング、そして日本の小型車枠に入る取り回しの良さに外なりませんが、ボディ自体のつくりもなかなかのもの。

1.4Lエンジン搭載車でも、走り出した瞬間から感じることのできるボディ剛性の高さと、路面からの入力をしっかりと受け止める足回りの良さは、「さすがにドイツ車」とうなずけるものになっています。

そして1.6Lモデルになれば、さらにスムーズなエンジン特性と6速ティプトロニックの威力で機敏な走りを楽しむことができる上に、SUV風(FFのみ)の特別感を味わえるCROSS POLO(クロスポロ)をチョイスすることが可能。

また、1.8Lエンジンと5速MTのみの組合せで格別な走りを堪能できるGTIの設定があるのも、POLOのファン層を広げるのに一役かっていると言って良いでしょう。

ラインアップは、1.4L、1.6L、1.8Lに各2車種の、計6車種を設定。価格は、169万〜252万となっています。
posted by Meister | ワーゲン(VOLKSWAGEN)
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