ベンツ GL-Class

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まさに、威風堂々たる体躯のラグジュアリーSUV。全長5.1m、全幅2.0mのフルサイズボディに3列シートを余裕で装備して、高いユーティリティ性を誇っているのが、GL-Classです。

2.5tを越える重量ながら、発進時に多少の重さを感じることを除けば、軽快なフットワークで高速道路などでの追い越し加速も十分。操縦安定性や乗り心地、静粛性はラグジュアリーそのものといった特性を持っています。

そして、SUV本来の性能として、トップレベルのオフロード走破性を持っているのも特徴で、フルタイム4WDの採用はもちろんのこと、ブレーキやエンジンの出力制御をオフロード専用に切り換えるオフロードスイッチを装備。

さらに、急な下り坂での車速を制御するDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)が、路面の傾斜角などの状況に応じて自動的に速度を保つことで、ドライバーが安心して運転に集中できる状態をつくり出してくれます。

ボディサイズからすると、日本の道路事情には少し規格が合わない気もしますが、そこはベンツらしく、最小回転半径が抑えられて(5.7m)いることもあって、見た目ほど取り回しに苦労しないことも、この車の軽快感を高めていると言って良いでしょう。

ラインアップは、5.5L V8エンジンに1車種のみの設定で、価格は1313万となっています。
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)
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