ベンツ M-Class

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街をスポーティに、そして快適に駆けるためのスタイリッシュなSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)としてベンツが満を持して開発し、そしてアメリカを最大の市場とする狙いからアメリカのアラバマ州で生産されているのが、このM-Class。

2代目となる現行型は、初代と比べるとボディサイズも一回り大きくなり、エクステリアのクォリティも立派になっているものの、そのダイナミックなデザインは初代より引き継がれ、さらに躍動感あふれるシャープなスタイリングを特徴としています。

フルタイム4WDを採用しながら他社のSUVと比べると柔らかめのサスペンションで、乗り心地を重視しているところはさすがにベンツらしいところですが、好みによってサスペンションが硬めのオフロードパッケージが用意されているのも魅力ですね。

もちろん、4EPS(4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)やDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)といった、ベンツならではの装備が全車標準搭載されていて、高い悪路走破性と安全性が確保されているのも嬉しい点。

ラインアップは、3.5L V6エンジンに1車種、5.5L V8エンジンに1車種、そして6.3L V8エンジン AMGに1車種の計3車種が設定されていますが、ベーシックグレードの3.5Lでも、存分にその走りを堪能できます。価格は735万〜1413万となっています。
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)

ベンツ GL-Class

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まさに、威風堂々たる体躯のラグジュアリーSUV。全長5.1m、全幅2.0mのフルサイズボディに3列シートを余裕で装備して、高いユーティリティ性を誇っているのが、GL-Classです。

2.5tを越える重量ながら、発進時に多少の重さを感じることを除けば、軽快なフットワークで高速道路などでの追い越し加速も十分。操縦安定性や乗り心地、静粛性はラグジュアリーそのものといった特性を持っています。

そして、SUV本来の性能として、トップレベルのオフロード走破性を持っているのも特徴で、フルタイム4WDの採用はもちろんのこと、ブレーキやエンジンの出力制御をオフロード専用に切り換えるオフロードスイッチを装備。

さらに、急な下り坂での車速を制御するDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)が、路面の傾斜角などの状況に応じて自動的に速度を保つことで、ドライバーが安心して運転に集中できる状態をつくり出してくれます。

ボディサイズからすると、日本の道路事情には少し規格が合わない気もしますが、そこはベンツらしく、最小回転半径が抑えられて(5.7m)いることもあって、見た目ほど取り回しに苦労しないことも、この車の軽快感を高めていると言って良いでしょう。

ラインアップは、5.5L V8エンジンに1車種のみの設定で、価格は1313万となっています。
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)
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