ベンツ E-Class

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ドイツ車ミディアムハイの定番として、また、日本でドイツ車を語るのに外せない車種として、その名を馳せるE-Class。

その理由は、AVANTGARDE(アバンギャルド) Sという日本市場専用のグレードが設定されていることにあります。このグレードの売りものは豪華さで、AMGデザインのホイールやボディーパーツをはじめ、ホワイトステッチ入りの本皮シートなど、日本のバイヤーを満足させる装備を満載!

メイングレードとなる3.5L(V6)では、通常のAVANTGARDEと比較して50万の価格差ですから、とてもお買い得と言えるでしょう。

もちろん走行性能は言うまでもなく、低速から高速に至るまで、サルーンとしての快適な乗り心地は約束されています。

ラインアップも豊富で、3.0L、3.0Lディーゼルターボ、3.5L、5.5LのV6エンジン、6.2LのV8エンジンに、全8車種を設定。同じモデル体系でステーションワゴンもあって、こちらは全7車種が設定されています。

価格帯については、セダンが670万〜1420万、ワゴンが720万〜1460万となっています。
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)

ベンツ C-Class

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ドイツ車ミドルクラスのスタンダードといってもいいC-Class。

もうすぐ、日本市場でも新型が投入される予定ですが、今回は現行型のC-Classをご紹介したいと思います。

C-Classといえば、まず思い浮かぶのが、あの特徴的なひょうたん形のヘッドライト。他のベンツでも、この形のヘッドライトを採用しているものがありますが、街中で見かけることが多いのと、いかにもベンツらしい落ち着いた印象のフロントグリルとのデザイン的な相性から、C-Classに一番フィットしたヘッドライトだと思います。

車型も豊富で、セダンはもちろんのこと、ワゴン・クーペも選べるのがファン層の裾野を広げています。グレードのラインアップも豊富で、クーペは1.8Lの2車種しかないものの、セダン・ワゴンでは、1.8Lが2車種、2.5Lが2車種、3.0Lが1車種、そして5.4L V8エンジンを搭載したAMGと、各々で6車種づつを設定。

走行性能の面でも、5.4L V8のAMGは別格として、それぞれに、車型を活かしたベンツらしい乗り味が楽しめる工夫がなされています。

価格帯はセダンが410万〜900万、ワゴンが430万〜925万、クーペが390万〜440万となっていますが、冒頭にも述べたように、もうすぐ新型が投入される予定ですので、好みと交渉によっては今がお買い時かも!?
posted by Meister | ベンツ(MERCEDES-BENZ)
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