アウディ Q7

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アウディ初の本格的SUVと言えるのが、このQ7。

基本的に他の車種と共通のデザインコンセプトに基づいてデザインされているとはいえ、その迫力あるフロントマスクは見る者に深い印象を与えるものとなっています。

また、サイドからリアにかけてのボリューム感あるボディラインも実に躍動的で、フロントマスクとの一体感は抜群。

性能面では、アウディのラインアップの中では唯一、FRに近い駆動系のレイアウトを採用しているため、SUVとしての接地感は秀逸で、中でもエアサスペンションを装備したモデルでは、その感触をフルに楽しむことが可能です。

装備も豪華で、リヤビューカメラ付きのパーキングアシストシステムやサイドビューカメラなどは標準仕様。室内では、本皮シートに合わせて随所に配されたウッドパーツが、上質な移動空間を演出してくれます。

もちろん、SUVとしてのラゲッジスペースもたっぷりで、シートレイアウトにより、最大2,035Lを確保できるようになっています。

ただし、唯一の難点とも言えるのが、日本の道路事情ではボディが大き過ぎるきらいがあること。普段の足として乗るのでなければ、気になることはないかもしれませんが・・・

ラインアップは、3.6L、4.2LのFSI(直噴)エンジンにquattro(クワトロ:4WDシステム)を組み合わせた2車種を設定。価格は各々、698万、945万となっています。
posted by Meister | アウディ(AUDI)

アウディ A6 allroad quattro(オールロード クワトロ)

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A6ワゴン(AVANT)をベースに、よりSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)性を高くし、オフロードでの走破性を求めて作られたのがA6 allroad quattro(オールロード クワトロ)。

A6ワゴンとの最も大きな違いは、最低地上高を140mm〜200mm(5段階)にまで変えることができるアダプティブ・サスペンションを装備している点。

最も高い位置のリフトモードにすると、まさにSUVなみの床下を確保でき、悪路での走行性能に大きく貢献する仕様になっているのが特徴ですが、低い車高にセッティングした場合は、A6ワゴンと比較しても遜色ないオンロード走行性能を発揮する優れものになっています。

外観上のA6ワゴンとの違いも明確で、ステンレス製のアンダーガードや斜め下に張り出したサイド・スカートなどの標準装備が、そのオールラウンダーとしての個性を主張しているのが魅力的。

ラインアップは、3.2L FSI(直噴)、4.2L FSIエンジンに各々1車種の計2車種で、価格は3.2Lが799万、4.2Lが992万となっています。
posted by Meister | アウディ(AUDI)
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