フォルクスワーゲン TOUAREG(トゥアレグ)

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ポルシェとフォルクスワーゲンが共同開発した、フォルクスワーゲン初のSUVがこのTOUAREG(トゥアレグ)で、ポルシェのCAYENNE(カイエン)とは兄弟車。

さすがに、型破りなSUVであるCAYENNEを開発したポルシェの技術が活かされているだけあって、本格的なプレミアムSUVとしての高いオフロード走破性はもちろんのこと、装備面でも豪華な仕様となっているのが魅力です。

特徴的な機構をあげると、SUVの肝である4WDシステムには、4XMOTION(フォーエックスモーション)と呼ばれるシステムを採用し、オンロード走行時には50:50、そしてオフロード走行時には最大で100:0もしくは0:100にまで、前後の駆動力を自動配分。

そして、ABSを利用して急な下り坂での車速をコントロールするHDA(ヒル・ディセント・アシスト)は、状況に応じて自動的に走行スピードを一定に保ち、ドライバーがステアリング操作に集中できる安全性を確保してくれます。

エンジンパワーは、ベーシックグレードである3.6Lでも最大出力は280psあって十分なパフォーマンスと言えますが、4.2Lはまた格別で、最大出力349psのダイナミックな走りがオンオフを問わず、どこまでも走りたくなる感覚を猛烈に喚起。

ラインアップは、3.6L V6エンジンに1車種、4.2L V8エンジンに1車種の計2車種を設定。価格は3.6Lが557万、4.2Lが745万となっています。
posted by Meister | ワーゲン(VOLKSWAGEN)

フォルクスワーゲン POLO(ポロ)/CROSS POLO(クロスポロ)

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設計自体は古く(2002年デビュー)、すでにモデル末期となっているにもかかわらず、日本市場では相変わらずの人気を保っているのがPOLO(ポロ)。

その理由は、ドイツ車らしいデザインとパッケージング、そして日本の小型車枠に入る取り回しの良さに外なりませんが、ボディ自体のつくりもなかなかのもの。

1.4Lエンジン搭載車でも、走り出した瞬間から感じることのできるボディ剛性の高さと、路面からの入力をしっかりと受け止める足回りの良さは、「さすがにドイツ車」とうなずけるものになっています。

そして1.6Lモデルになれば、さらにスムーズなエンジン特性と6速ティプトロニックの威力で機敏な走りを楽しむことができる上に、SUV風(FFのみ)の特別感を味わえるCROSS POLO(クロスポロ)をチョイスすることが可能。

また、1.8Lエンジンと5速MTのみの組合せで格別な走りを堪能できるGTIの設定があるのも、POLOのファン層を広げるのに一役かっていると言って良いでしょう。

ラインアップは、1.4L、1.6L、1.8Lに各2車種の、計6車種を設定。価格は、169万〜252万となっています。
posted by Meister | ワーゲン(VOLKSWAGEN)
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