フォルクスワーゲン JETTA(ジェッタ)

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GOLFと並び、親しみやすいドイツ車として人気を博してきたJETTA(ジェッタ)。

長年に渡ってGOLFと共に日本市場に膾炙していたせいで、今だに”GOLFのセダン版”という目で見られがちですが、現行型のJETTAはそんな風評を一蹴する一味違ったセダンに仕上がっています。

先ずは、GOLFとは似ても似つかないシルエットを見せるボディ・デザイン。過去においては、確かに”GOLFのセダン版”と言われても仕方のないデザインを踏襲していましたが、もうその面影は微塵もありません。

そして、2.0L FSI(直噴)ターボを搭載したハイグレードでは、まさに「羊の皮をかぶった狼」の走りを実現。これも、従来のJETTAとは大きく異なる要素として、注目すべきポイントです。

ラインアップは、ベーシックグレードの2.0L NA搭載車とハイグレードの2.0L FSIターボ搭載車の2車種になりますが、ここは是非ハイグレードを選びたいところですね!

価格はベーシックグレードが291万、ハイグレードが362万となっています。
posted by Meister | ワーゲン(VOLKSWAGEN)

フォルクスワーゲン GOLF PLUS(プラス)

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本家GOLFと共通のシャシーを使いルーフを85mm高くした、”トールボーイGOLF”とでも呼びたくなるスタイルのGOLF PLUS(プラス)。

ルーフを高くしたことで室内のレイアウトも本家のGOLFと異なり、例えばシート高を高くしている分、乗降性が良くなっているのをはじめ、操作性などの空間バランスに秀でたパッケージングとなっているのが特徴です。

本家のGOLFと比べて、走行性能は重心が高くなっている分若干劣りますが、街乗りや買い物に出かける際の使い勝手では、確実に優っていると言えるでしょう。

オシャレな奥様たちが乗られるのに、ピッタリのドイツ車かもしれませんね。

ラインアップは、1.6L、2.0Lの排気量に各1車種で、計2車種。価格帯は250万〜290万となっています。
posted by Meister | ワーゲン(VOLKSWAGEN)
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